2016年6月23日木曜日

TUBE-01Jの導入。

FX-AUDIOの真空管プリアンプ、
Tube-01Jを導入しました。


真空管アンプにはちょっと興味があって、
いつかは導入したいなと思っていました。

かなりのお買い得品でしたので、ネットで見つけ、即購入。

いいですねー。コレ。

ジャズを聴くと、ウッドベースが生々しくて、本当に目の前で演奏しているようです。

音の広がりもすごい。

今、ネットワークプレーヤーにつないでいます。

切り替えで、DACとの音の違いが楽しめて面白いです。

ほんとはSL-1200とつなぎたかったんだけど、フォノイコ持ってないので・・・。







2016年4月17日日曜日

The Nightfly


今回は、ドナルドフェイゲンの名盤中の名盤、The Nightflyです。
  
噂どおり、非常に高音質の、優秀録音ですね。

聞いていてリラックスできる作品です。

私が聴く音楽には珍しく、嫁さんも気に入ったみたいです。

ジャケットも、無茶苦茶カッコイイ!

20代のころに、このアルバムを聴いたことがあったのですが、

正直、若かった私には、良さが全然分かりませんでした。

あれから10数年たった今は、

この肩肘張らない感じが非常に心地よく感じます。

年取ると、嗜好も変わってきますね。



最後になりますが、九州地方の大地震で被災された皆様方に

心からお見舞い申し上げます。

  

2016年4月2日土曜日

HD-DAC1がやってきた!

ついに、わが最愛のDAC、ONKYO DAC1000が壊れてしまいました。

本当にお気に入りなので、まず初めに修理することを考えました。

しかし、DACはデジタルものである部分も強く、

5年以上前に発売された製品であることも考慮して、

涙を呑んで、他の製品に乗り換えることにしました。

候補としては、

    ① HD-DAC1
    ② 評価の高いパイオニア U-05
    ③ 個人的に気になった N-MODE X-DU1

が上がり、試聴と、自分がメインに聞くのはやはりオペラメインのクラシックであること、

近い将来ヘッドフォン環境に乗り換えることも考慮して、

結局HD-DAC1に決めました。







試聴したといっても、ヘッドフォンでしか聞けませんでしたが、

アンプにつないでもいい感じです。

正直ヘッドフォンアンプとしては、A-S1000のヘッドフォンジャックのほうが上ですが、

物量が違いすぎるので仕方ないですね。

まだ、DAC1000の音が恋しい気もしますが、HD-DAC1といい思い出を作っていきたいものです。

ちなみに見てのとおり、ヘッドフォンはゼンハイザーHD598。

いいヘッドフォンですよ。



2016年3月21日月曜日

電源タップの変更


電源タップを取り換えました。

スピーカーから出てくる音が、

力強く、芯のあるものになった気がします。

私はオペラをよく聞くのですが、録音によっては、

歌手の声がすごく後方にあるように聞こえるものもあったのです。

だけど、この電源タップに変えてからは、

そういった録音でも、歌手の声が前に出て聞こえるようになりました。

電源ってやっぱり大事なんですね。

前使っていたものとは、ケーブルの太さも全然違うから、
当たり前かもしれないですが。

前記のような理由で手放したCD等もあったので、
もう一度聞きなおしてみたいですね。
 
今、レコードで名盤中の名盤を聞いています。
 
クナッパーツブッシュ指揮によるワーグナーのパルジファル(1962 バイロイト)です。

ハンスホッターが歌うグルネマンツは、本当に心に染みます。

2016年3月10日木曜日

ねんがんのMCカートリッジをてにいれたぞ!








 
ヤフオクでオーディオテクニカのAT32EⅡを入手しました。

もちろん中古ですけど、念願のMCカートリッジです。

肝心の音はというと、MMとは全然違いますね。

クリアーで広がりがある音というのか、言葉で表すのは難しい。

よく言われるとおり、クラシック向きだと思います。

JAZZも聞いたけど、その明瞭さがかえって

JAZZの良さを殺してしまう気がしました。