久しぶりに音楽ネタです。
e-onkyoでヤノフスキのトリスタンとイゾルデを購入。
96khz/24bitのハイレゾ音源です。
これはなかなかいい演奏です。
表題役の二人の歌手が抜群です。
トリスタンのグールド。
高音で強く歌う部分は荒っぽく感じますが、
柔らかく歌う部分は、ルネ・コロよりも好きです。
イゾルデのシュテンメ。
パッパーノの録音でもイゾルデ役を聴いていましたが、
高音をきいても耳を塞ぎたくなるような感じにもならない。
安心して聴けますね。
その他の歌手も全体的にはおとなしい印象を受けますが
検討していると思います。
クライバーやベームの録音が醸し出す、陶酔した感じとは
ちょっと違いますが、この演奏は、かなり気に入りました。
ふとしたことからアナログレコードの魅力にはまり、今ではどっぷりつかっています。 このブログでは、クラシック、ジャズを中心としたレコードの感想や、オーディオ全般についても書いていきたいと思います。 みなさん、楽しく音楽を聴きましょう! また、自転車ブログもやってます。 そちらもよろしくお願いします!
2017年9月10日日曜日
2017年9月1日金曜日
北陸旅行記④~能登・前編
能登半島にも行って来ました。
金沢から能登に向かいましたが、その途中にある
千里浜ドライブウェイというところは、なんと砂浜を車(!)で走れます。
なかなかない経験で、天気も良くて最高でした。
千里浜ドライブウェイを経て、この日の最初の目的地、
気多大社に到着。
海に近くてとてもいい雰囲気でした。
出入り口に巫女さんがいらっしゃって、
親切に案内してくださいました。
この気多大社も、北陸地方を代表する自社の一つ。
海の神様なんでしょうね。
参拝の後、こちらでも御朱印をいただきました。
次は、総持寺祖院へ。
こちらは、以前は永平寺と並んで、曹洞宗の大本山だったという
由緒あるお寺。
こちらは、かつて、永平寺と並んで、曹洞宗の大本山だったという
由緒あるあるお寺。
大本山としての機能は、明治時代に横浜に移転した総持寺
に譲ったそうですが、こちらでも「総持寺祖院」として
姿を残しています。
御朱印をいただくときに、横浜総持寺の隣にいただいたら、
「こういう方が多い。皆さん熱心に参拝してくださってありがとうございます。」
といったことをお坊さんがおっしゃっていました。
横浜総持寺も、大好きなお寺の一つです。
金沢から能登に向かいましたが、その途中にある
千里浜ドライブウェイというところは、なんと砂浜を車(!)で走れます。
なかなかない経験で、天気も良くて最高でした。
千里浜ドライブウェイを経て、この日の最初の目的地、
気多大社に到着。
海に近くてとてもいい雰囲気でした。
出入り口に巫女さんがいらっしゃって、
親切に案内してくださいました。
この気多大社も、北陸地方を代表する自社の一つ。
海の神様なんでしょうね。
参拝の後、こちらでも御朱印をいただきました。
次は、総持寺祖院へ。
こちらは、以前は永平寺と並んで、曹洞宗の大本山だったという
由緒あるお寺。
こちらは、かつて、永平寺と並んで、曹洞宗の大本山だったという
由緒あるあるお寺。
大本山としての機能は、明治時代に横浜に移転した総持寺
に譲ったそうですが、こちらでも「総持寺祖院」として
姿を残しています。
御朱印をいただくときに、横浜総持寺の隣にいただいたら、
「こういう方が多い。皆さん熱心に参拝してくださってありがとうございます。」
といったことをお坊さんがおっしゃっていました。
横浜総持寺も、大好きなお寺の一つです。
2017年8月28日月曜日
北陸旅行記③〜白川郷
金沢駅で新幹線を降り、レンタカーで白川郷へ。
金沢から高速を使って1時間!
もともと白川郷は北陸旅行の予定に入ってませんでした。
しかし、金沢から近いことが分かったので、
せっかくなので行ってみることにしました。
白川郷に行く前に、まずは腹ごしらえ笑
飛騨牛をたっぷりいただきました。
続いて、目的の白川郷へ。
なんというか、さすが世界遺産ですね。
人も多いし、環境がすごく整っている。
本当に昔ながらの合掌造りが見れて感激です。
雨に降られたのですが、それもまた乙でした。
展望台から見た白川郷。
素晴らしい眺望でした。
まるでおとぎ話にでてくる集落のよう。
「メルヒェン」ということばが浮かんできました。
帰りは白川郷ホワイトロードを通って金沢市内へ。
本当の山間部を走っていきます。
途中で野生のお猿さんたちに遭遇!
親子連れで、子ザルもいて可愛かった。
観光地の猿と違って襲ってきませんでした笑
2017年8月23日水曜日
北陸旅行記②~曹洞宗大本山永平寺
福井県にある曹洞宗の大本山、永平寺に行ってきました。
ここもずっと行きたかったお寺です。
車を永平寺インターで降りて、川沿いを走り、山に向かってい行きます。
入口を入り、山門を探しますが、人の流れは別の方から。
入場料を払ってから、お寺のことを説明してくれたお坊さんに聞いたところ、
山門をくぐれるのは、ここのお坊さんのみ。
しかも、トップの方と、ここで修行する修行僧の方が入山時、
及び修行を終えて下山する時のみだそうです。
禅宗のお寺って、厳しい感じを受けますが、こういうところにもそういった厳しさや、
あくまでここは修行のためのお寺であることが表れていると思います。
なお、この山門には、仁王様でなく、四天王様がいらっしゃって、
お寺を守ってくださっています。
一時間ほどかけてお寺を拝観させていただいた後、座禅体験にも参加させて
いただきました。
担当のお坊さんに、座禅をするための部屋に案内してもらいます。
そこで座禅についての簡単な説明を受け、約1時間で終了。
以前、高野山でも瞑想の体験をさせていただいたのですが、
また違った感じで面白かったです。
いずれにせよ、呼吸を整えて心を無にするという面では共通点があるのかなと
思いました。
最後に、入場時にお願いしておいた御朱印をいただいて拝観を終えました。
ここでもまた、ものすごいパワーをいただきました。
期待していた通り、素晴らしいお寺です。
2017年8月22日火曜日
北陸旅行記①~平泉寺白山神社
先週、北陸旅行に行ってきました。
北陸新幹線に乗るのは初めて。
大宮駅から約2時間、あっという間です。
金沢駅、とても立派でした。
北陸地方の玄関口にふさわしい、とても大きな駅。
写真は鼓門、素晴らしいですね。
巨大で、カメラに収めるのも大変でした。
移動は主にレンタカーです。
電車+レンタカーは本当に便利。
新幹線車内の電光掲示板でたまたま見た、
平泉寺白山神社に行ってきました。
「ここは絶対行っとくべき」みたいな内容でしたので。
白山神社って、ここに行く前はよく知らなかったのですが、
中部地方にある「白山」という名峰に関りがあり、
山岳信仰、修験道との絡みが強いようです。
山岳信仰や神仏習合には、以前から興味があって、
いい機会ですから、伺ってみることにしました。
境内は、うっそうとした雰囲気。
神聖な場所ならではの独特の空気感。
でも、なんだろう?
少しだけですが、それ以外にも何か、
あまりよくない違和感のようなものを感じたのです。
もちろん、ここにいてはヤバいという程ではありませんでしたが・・・。
鳥居も独特です。
実際に行ったときには、夕方ということもあって、
もっと薄暗かったのですが、写真では明るいですね。
後でネット等で調べたところ、この神社は、かつて、
霊王山平泉寺という寺院であり、付近には多くの山伏僧兵が集まり、
巨大な宗教都市を形成していたそうです。
その宗教都市は、一向一揆勢により焼き討ちにより壊滅し、
多くの方が亡くなったということですから、最初に感じた違和感は、
その人たちに関係があるのかもしれません。
あ、先ほども書いた通り、もちろん神聖な力というか、
プラスの「気」の方が断然強いと思います。
その宗教都市の遺跡は、もちろん現在は埋もれてしまったようですが、
発掘調査が続いているとのこと。
調査が進み、いつか、かつての姿が復元されたところを見たいものです。
今回はあまり時間が取れず、御朱印も頂けなかったので、
もう一度伺いたいと思います。
私は、すべてではないのですが、ある特定の神社・仏閣に行くと
力がみなぎってくることがあります。
こちらの神社でも、神聖な力を分けていただいたと思います。
ありがとうございました。
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